2010年12月14日
泡瀬干潟は豊かだね~
「泡瀬干潟三人展」!
小橋川共男さんの200枚あまり
の泡瀬干潟の写真は圧巻!!
藻場・・
珊瑚・・
生きものたち・・
など
豊かだった頃の泡瀬干潟の写真が並びます。
屋良朝敏さんのオブジェは
きょう、会場で完成します。
名和純さんの貝世界も展示されています。
和紙で
マング
ローブ、
藻場、
サンゴ礁に
つながり
そこに住む
貝たちが
一目で
わかります。
ごらんのように
貝の名前は
今回、和名で書かれています。
ホントに猫の舌は
こんなにザラザラしているのかな。
興味しんしんです。
名前のように
貝の裏側が黄色ですね。
そこに住む貝がたくさんいれば
貝もたくさん展示されています。
一目で、貝の豊かさが分かります。
包貝は身の方が大きく上部に貝がついています。
身が貝を包みこんでいます。
この貝は先月夜の泡瀬干潟にいました。
昼間はほとんど見つけられないといいます。
とっても美味しかったと名和さんが言ってました。
とても小さな貝です。
海の中の世界の豊かさを
想います。
沖縄ではわりと普通に見ることができる黄色宝。
場所によっては、白い色の黄色宝もあります。
ずーと昔、中国をはじめニューギニアからインド、アフリカにわたって貨幣に使用されました。
今回、泡瀬干潟の貝220種あまりが展示されています。
それが、ぜ~んぶ和名で書かれてます。
和名があるのにどうして図鑑はカタカナなのかな~?
現在、泡瀬干潟の比屋根湿地は壊されています。
そこに住む生きもの達がいなくなり、鳥たちも少なくなっています。
藻場のところも、埋め立て工事の影響で土砂が積もり、藻場がなくなり貝たちも急激に少なくなっています。
沖縄市は埋め立てをふたたび再開しようとしています。
未来に何を残そうとしているのでしょうか。
ぜひ、「泡瀬干潟三人展」を見てください。
豊かな自然の泡瀬干潟を感じてください。
名和さんからこのブログをみて、
「貝の名前は学名と和名があり、カタカナも和名ですよ」と言われました。
と言うことは漢字名は「漢字の和名」ということになります。
Posted by えころん at 17:26│Comments(2)
│泡瀬干潟
この記事へのコメント
最終日行けると思います。楽しみです〜。
もし今度こういう展示をする際は、ぜひ僕のミナミコメツキガニも参加させて頂きたいなあ〜なんてふと思いました。
もし今度こういう展示をする際は、ぜひ僕のミナミコメツキガニも参加させて頂きたいなあ〜なんてふと思いました。
Posted by かいづけん at 2010年12月17日 01:29
かいづさん
是非、見にいらしてください。
泡瀬干潟の豊かさに驚かれることでしょう。
そいえば、泡瀬干潟にはたくさんのミナミコメツキガニがいますね。
是非、見にいらしてください。
泡瀬干潟の豊かさに驚かれることでしょう。
そいえば、泡瀬干潟にはたくさんのミナミコメツキガニがいますね。
Posted by えころん
at 2010年12月17日 19:49
