2012年05月20日
海歩き!
案内は名和さん。
屋嘉田潟原へは恩納岳の森から豊かな水が流れ込んでいる。
森からサンゴ礁までの自然はその水脈がつないでいる。
今回は川、砂浜、干潟、海草藻場、岩礁と歩いた。
←森から水が流れ込んでいる川沿いがスタートだ。
甲羅が美しいルリマダラシオマネキ→
目が角のような
ツノメガニ
幼稚園前の砂浜
水がコンコンと湧きでている。
森とつながっている。
参加者のひとりKちゃんは幼稚園に向かって
砂浜をどんどん歩いていく。
「Kちゃ~ん今から干潟に行くよ~」
Kちゃん「ここ!」
「では足はどこだ?」
Kちゃん「ここ!」
Kちゃん、よく知ってます!
Kちゃん、ナマコもつかめます。
藻場を歩くみなさん!
イソギンチャクとヤドカリと・・・・・・
・・・・・・・う・・ん・・・あと一つ思い出せん・・
三つの生きものが共生していきているそうだ。
ひっくり返して見ている。
サンゴ礁の手前までやってきた。
インドアオイ
今回もたくさんの種類の貝に出会った。
名和さんと歩くと貝が見える。
参加者のみなさんも大満足の海歩きだったと思う。
私もとっても楽しい海歩きだった。
名和さん、ありがとうございました。
お知らせ
6月2日(土)予定していた「屋嘉田潟原ツアー」は都合により中止いたします。
2012年05月18日
安和岳に登る!
昨年の暮れから毎月登ろうっと思っていたのですが、先月は行けませんでした。
なので今回は何に出会えるかとってもワクワクでした。
この写真は安和岳頂上からみる古巣岳、嘉津宇岳、名護の街です。
コノハチョウ
裏が枯れ葉のようですが、表はとても美しい色と模様の蝶です。
食草のセイタカスズムシソウがたくさんあるこの森でいつかは出会えると思っていました。
この花にこの蝶が何ぴきもいました。
センダン草が頂上に咲いていました。
さて、この蝶は何と言うんでしょうね。
写真では見えませんが、
蝶が何ぴきも舞っていました。
この日はたくさんの蝶に出会った日でした。
コクランの花があちらこちらで咲いていました。→
この森にこんなにコクランがあったなんて、びっくり!
コクラン
ムサシアブミの花は終わり、
森の中は濃い緑色の葉が生い茂っていました。
シュリケマイマイ
平たいカタツムリです。
安和岳より尾根を歩いて三角山(左端)に行きます。
そしていっきに下ります。
その他いろいろな花にも出会いました。
下りてきて車を止めたところから写しました。→
イシュの花の向こうに登った山々が見えます。
2012年05月17日
楽しかった片岡さんの畑ツアー!
片岡さんの野菜を宅配してもらっているご家族や、神戸から片岡さんの畑をみたいというAちゃん、片岡さんの野菜をこれから宅配希望と言うご家族、奥さんや子供たちにも片岡さんの畑を是非見せたかったおっしゃるTさん家族など17人の参加がありました。
今帰仁道の駅”そーれ”で集合し、まずは、諸名の畑に向かいました。
木々の向こう側に畑があります。
土を実際さわって感触を確かめるみなさん。
仲尾次の畑です。
片岡さんの話に引き込まれます。
スナップエンドウに入っている虫。
片岡さんはひとさやずつ電灯にあてて虫がいつかどうかチェックするのだそうです。
この日は、ソラマメの収穫を手伝いました。
緑色のソラマメはまだ成長過程だろうで、
収穫できるのは、これです!!
片岡さんから毛虫にはさわらないようにと注意をうけました。
多分タイワンキドクガという名前だったような・・
ところで先ほどラジオから「沖縄島南部でタイワンキドクガの幼虫が大量発生にしているので刺されないように気をつけるように」と呼びかけていました。
てんとう虫の幼虫、成虫ともアブラムシ類を食べてくれるそうです。
ソラマメの中の実はふわふわの綿のようなものに守られています。
片岡さんちに「そらまめくんのベット」という絵本がありました。
そらまめくんの宝物はふわふわのベット。
だからだれにも貸してあげません。
ところがそのベットが突然なくなってしまったから
さあたいへん・・・
私も孫に買ってあげようっと。
片岡さんの家のそばの畑です。
人参がたくさん育っていました。
間引きした人参が畑の周りにありました。
これがだんだんと土になって、土の栄養になっていくのだそうです。
先週送られてきた野菜の中に”ハルサーだより5月号”が入っていましたので一部紹介します。
みなさん、お元気ですか?
とても暑くなってきましたね。
野菜たちの成長も早いです。
キュウリは採れはじめ、カボチャが猛スピードで伸びてマルチングがおいつきません。
今年はトウモロコシは作付せず、ニンジン、カボチャの作付量を増やしました。
4月末に今帰仁給食センターに30キログラムのニンジンを出荷しました。
放射能の影響でセンターは苦しんでします。
たった3日分ですが、地域で地産地消を考えるきっかけになればと思います。
ゴーヤ、シブイ、ナーベラ、ピーマン、ナスと、とても大きくなりました。
雨と高温でとても元気です。
オクラ、枝豆も虫にやられつつも本葉が出て元気です。
苗床では、ウンチェバー、青シソ、赤シソ、モロヘイヤが育っています。
5月は夏ヤサイの作付もピークです。
島カボチャも植え終わりました。
話は変わりますが、我が家の家族「りん」を憶えていますか?
今や16歳の老女犬です。
フィラリヤという病気にかかり、腹水もたまり、後足もやられてねたきり状態です。
しかし、とても元気でごはんもたくさん食べます。
私たちは、家族で介護でがんばっています。
オムツシートを使って、なんとか下の世話やマッサージで寄り添っています。
本人はあきらめることを知らず、日々たんたんと生きています。
私たちに言いたいことがあると、少々偉そうに吠えたりします。
沖縄に来て以来、ずーといっしょに生きてきました。
近くにお越しの際はぜひみに来てやってください。
片岡さんのお連れ合い葉子さんが用意してくださいました。
☆野菜たっぷりと島スパイスのカレー
(写真を撮り忘れた)
☆パレスチナオリーブオイルをつかった
セロリとミニトマトのサラダ
☆ソラマメ煮
などなどとっても美味しい大満足のお昼ご飯でした。
片岡さんちから車で5分の浜です。
浜行きを希望された方を案内しました。
ちょうどこの時間は満潮、波とちゃー遊びました。
浜行きを希望された方を案内しました。
ちょうどこの時間は満潮、波とちゃー遊びました。
2012年05月13日
味噌作り参加者募集!
あっ、一週間後だ!
またまた、お知らせが遅れました。
「米麹作り&味噌作り」
とき 5月20日(日) 午前9時から午後3時半(米麹作り)
5月26日(土) 午後9時から午後3時半(味噌作り)
2回講座です。
ところ マキヨ屋嘉田(恩納村)
講師 仲西美佐子さん
参加費 5000円
「手前味噌」とはよく言ったもので、自分で作る味噌は格別です。
お米を蒸したり、大豆を茹でたりするのはカマドで行います。
火を焚くっていいもんですよ!!
私は火を焚く匂いも好きです。
味噌作りに参加してみませんか!!
申し込み・問い合わせ
メール ecoron2@ae.auone-net.jp
電話 090-6859-6950
電話 098-884-2572
宇地原睦恵
講座のようすも紹介しなくては!!
またまた、お知らせが遅れました。
「米麹作り&味噌作り」
とき 5月20日(日) 午前9時から午後3時半(米麹作り)
5月26日(土) 午後9時から午後3時半(味噌作り)
2回講座です。
ところ マキヨ屋嘉田(恩納村)
講師 仲西美佐子さん
参加費 5000円
「手前味噌」とはよく言ったもので、自分で作る味噌は格別です。
お米を蒸したり、大豆を茹でたりするのはカマドで行います。
火を焚くっていいもんですよ!!
私は火を焚く匂いも好きです。
味噌作りに参加してみませんか!!
申し込み・問い合わせ
メール ecoron2@ae.auone-net.jp
電話 090-6859-6950
電話 098-884-2572
宇地原睦恵
講座のようすも紹介しなくては!!
2012年05月09日
いさ連休!
那覇空港隣の大嶺海岸に娘たちと孫のYちゃんと一緒に潮干狩りに行きました。
たくさんの人が大嶺海岸に繰り出していましたが、あまりに広い大嶺海岸、写真に撮ると周りに誰も写っていません。
ちょこんと見えるのはYちゃん。
どろ干潟に座り込んで遊んでいます。
「行くよ」と声をかけても頑として動きません。
1歳4カ月、どろ干潟デビューです!
やんばるの森を友人たちと歩きました。
森の中では初夏の花たちが迎えてくれました。
先月、絨毯のように散っていた花びらはどうしたのでしょう。あとかたもありません。
その上にまた新しい違う花が咲いています。
いのちがつながっている・・
毎月同じ森を歩いているとそう感じることがあります。
ツルラン
コクラン
2012年04月27日
屋嘉田潟原ツアー

恩納村の屋嘉田潟原は、森からサンゴ礁までひとつらなりの大自然。
その水脈にそって600種以上の貝が息づいています。
その貝世界の全貌が姿を現す大潮の日、屋嘉田潟原を一緒に歩いてみませんか。
渚から干潟、海の草原、岩礁を越えてサンゴ礁の入り口まで、
貝世界の移り変わりを見つめながら屋嘉田潟原を縦断します。
そして、貝たちの驚くべき多様性の秘密を探ります。
その水脈にそって600種以上の貝が息づいています。
その貝世界の全貌が姿を現す大潮の日、屋嘉田潟原を一緒に歩いてみませんか。
渚から干潟、海の草原、岩礁を越えてサンゴ礁の入り口まで、
貝世界の移り変わりを見つめながら屋嘉田潟原を縦断します。
そして、貝たちの驚くべき多様性の秘密を探ります。
と き 5月19日(土)午前10時~午後3時
6月2日(土)午前9時~午後2時(大変もうしわけありません2日は都合により中止いたします)
(2回開催します)
集 合 ちゅらさ工房(恩納村)
案内人 名和 純
定 員 20人
参加費 3500円(貝図鑑「屋嘉田潟原の貝世界」を含む)
主 催 屋嘉田潟原貝図鑑「屋嘉田潟原の貝世界」作成グループ
仲西美佐子・名和純・宇地原睦恵
私たちは、2年前から屋嘉田潟原貝図鑑の作成に取り組みました。
一年間、毎月潮の引いた日は屋嘉田潟原に貝を探しに通いました。
名和さんが2009年に論文で研究報告した琉球列島の干潟貝類相の中では
屋嘉田潟原は220種となっていました。
400種はいるといいね。なんて言っていましたがなんと600種を超えました。
今でも行くと必ず新しく見つけます。
名和さんは屋嘉田潟原は日本中で一番貝の種類が多いところだよと言います。
1年間、貝を探した後、その後名和さんはひとつひとつ写真を撮り、貝の物語りを書きました。
そしてようやく176ページの本の原稿を作り上げました。
今も、日々取り組んでいます。
今年7月には屋嘉田潟原の600種の貝を紹介したオールカラー物語り図鑑を刊行予定です。
ツアー参加者には貝図鑑「屋嘉田潟原の貝世界」を優先配布いたします。
名和さんと屋嘉田潟原を歩いてみませんか!!
上部の屋嘉田潟原のイラストは海津研さんが描きました。
海津さんは千葉に住んでいますが、えころんで名和さんと出会い、
屋嘉田潟原図鑑に関わるようになりました。
イラストを描くために何度も屋嘉田潟原に通っていました。
海津さんのブログに時々屋嘉田潟原が登場しますよ。
こちらをのぞいてみてください!
「屋嘉田潟原ツアー」申し込み&問い合わせ
仲西美佐子 090-1946-0147
名和純 okishijimi@hotmail.com
宇地原睦恵 ecoron2@ae.auone-net.jp
2012年04月17日
「沖縄そば作り」参加者募集!
新学期に入り、忙しい毎日を過ごしています。
仕事から帰るとバタンキュー!
気付くともう4月半ばです。
突然ですが、今週の日曜日開催のイベントのお知らせです。
「灰汁を使って沖縄そば作り」
とき 4月22日(日)午前9時~12時
ところ マキヨ屋嘉田(恩納村)
講師 仲西美佐子さん
参加費 2000円
カマドで火を炊いて手打ちの沖縄そばを茹でます。
昔ながらのこしのある美味しい沖縄そばです。
参加しませんか!!
申し込み・問い合わせ
メール ecoron2@ae.auone-net.jp
電話 090-6859-6950
電話 098-884-2572
宇地原睦恵
片岡さんの畑ツアーのこと近々アップするつもりです。
仕事から帰るとバタンキュー!
気付くともう4月半ばです。
突然ですが、今週の日曜日開催のイベントのお知らせです。
「灰汁を使って沖縄そば作り」
とき 4月22日(日)午前9時~12時
ところ マキヨ屋嘉田(恩納村)
講師 仲西美佐子さん
参加費 2000円
カマドで火を炊いて手打ちの沖縄そばを茹でます。
昔ながらのこしのある美味しい沖縄そばです。
参加しませんか!!
申し込み・問い合わせ
メール ecoron2@ae.auone-net.jp
電話 090-6859-6950
電話 098-884-2572
宇地原睦恵
片岡さんの畑ツアーのこと近々アップするつもりです。
2012年03月27日
美味しかったゆし豆腐!!
11人の参加者の中で5歳のKくんがいます。
マキヨ屋嘉田の周りは畑や野っぱらです。
そこにいるバッタに興味があるらしく、Kくんはバッタを追いかけていました。
講座の合間、私も一緒にバッタを捕まえて遊びました。
なんかいいんですよね。原っぱで駆け回るのは!!
さて、ゆし豆腐作りですが、
まずは、昨日から水に浸していた大豆をミキサーにかけます。
家で作る時は、
乾燥大豆を湯のみに1杯程度でいいようです。
ミキサーにかけた大豆を布袋に入れて絞ります。
絞った汁が豆腐になり、カス?はオカラです。
1回だけ絞るのはもったいないので、もう一度水を加えてもみ出し絞ります。
手前がオカラ、奥が絞り汁です。
絞り汁をカマドで火にかけます。
後ろ姿は講師の仲西美佐子さん。
煮立ったら火を引き、温度を下げます。
下がる間に固めるための潮を汲みに海に行きました。
マキヨ屋嘉田から歩いて10分の海です。
砂浜が健在のところのすぐ前は海も生きており、
アーサーやもずくが採れます。
ここは地元の人たちが守っている海です。
アーサーを少しいただきました。
海での写真は参加者のNさんに撮ってもらいました。
私はマキヨ屋嘉田に残り、おから料理とご飯炊きしていました。
何に出会えたのかな?
ご飯はうまく炊けました。
思えば、子どもの頃もカマドでご飯を炊いていました。
だからカマドでご飯を炊くのは身体が覚えています。
おからを使った卯の花料理は、実家から送ってもらった干しシイタケとこんにゃく、人参、玉ねぎ、青ネギで作りました。
干しシイタケの戻し汁を使うのがポイントです。
からくちの美佐子さんが美味しいと言ってくれました。
ゆっくりと潮水を加えて、火を焚き温めます。
美味しそうでしょ!!
最高でした!!
とろけるようなゆし豆腐、
そして、ハガマのお焦げがたまりません。
2012年03月24日
ハマウリ!
女性たちが海に入って身を清めたり、
ごちそうを食べたりする「女の節句」です。
丁度この頃は干満の差が大きいので潮干狩りなどする人で海には沢山の人がいます。
今日はごちそうを作り娘と孫のYちゃんの3人で南部の海に行きました。
昨日までの暖かさはどこへやら、今日は寒い日でした。
それでも潮の引いた先までYちゃんを抱っこしていき、貝を見つけたりカニを見つけたりして遊びました。
明日は、マキヨ屋嘉田で「アーサー採り&ゆし豆腐作り」です。
11人の方が参加されます。
楽しい一日になりますように!!
2012年03月23日
森の白い花!
この頃、森といえば登り口まで家から車で1時間あまりで行くことができる安和岳や久志岳に行っている。
3月17日、知り合いと久志岳を歩いた。
ギイマの花がほころんでいた。
下見に14日にも歩いたが、その時はギイマには気付かなかったな~
シリケンイモリだと思うのだが、
こんな背中の模様は初めて見る。
新緑の赤い葉を下からみる。
いいでしょう~!
チャボイナモリかな。
かわいい花!!
アリドウシ
頂上あたりにあちらこちらで咲いていた。
アリドウシの葉の側に細い小さな刺がある。
アリを通すほどの刺ということでこの名がついたらしい。
花は下向きに咲いている。
かがんでのぞきこんで撮ってみた。
エゴノキ
エゴノキの花びらは4枚のもあれば、5枚、6枚のもある。
以前、7枚や8枚のもみたことがあった。
花びらがまちまちというのが適当で面白いね~
14日、ひとりで歩いた時、エゴノキの花びらが一面に落ちていたのに出くわし思わず息をのんだ。
与那覇岳の森も今頃エゴノキの花びらが落ちているだろうな~
キノコ?
赤ちゃんのこぶしぐらいの大きさだ。
ハクサンボクかな。
14日の時は満開だったが、この日散りはじめていた。
帰り道、中腹から撮った久志岳。
同じ中腹から撮った南部の山々。
この日、鳥の鳴き声をたくさん聞いた。
それをカタカナにしてみた。(無理やりかな)
ススパ ススパ ススパスー
ミーチュチュ ミーチュチュ ミーチュチュ
ピーツュツュ ピーツュツュ ピーツュツュ
スチュ スチュ スチュ スチュ
スキュ スキュ スキュ スキュ
2012年03月22日
今月の安和岳!
3月10日、今月の安和岳に登る。
今回はまずシークヮサーの香りが迎えてくれた。
シークヮサーの花をまじまじと見たのは初めてかもしれない。
シークヮサーのトンネルをくぐって安和岳へいざ!!
アオミオカタニシかな?
図鑑によると
緑色の体をもつことが特徴で、
幼貝のときには、殻が薄く緑色が鮮やかに目立つそうだ。
安和岳から三角山に向けての尾根でたくさん見られた植物。名前?
安和岳頂上から三角山をのぞむ。
新緑が始まっている。
そして、
名護湾、本島中部の山々、
金武湾、伊計島までみえる!
リュウキュウウマノスズクサ
先月、硬いつぼみだったのが咲いていた。
右側は嘉津宇岳、
左側が安和岳。
今回は谷間を歩き安和岳に登った。
4月の新緑の頃、また登ろうっと!
17日、知り合いを久志岳に案内した。
山を下りて山靴から運動靴に履き替えるとき、なんと片方だけ履き替えて運転していた。
それに、全く気付かずガソリンスタンドでガソリンを給油する時も気付かず、
トイレに入って何気なくみた鏡でやっと気付いた。
急に恥ずかしくなり急いで車に乗り込もうとしたとき、今度はしこたま額(ひたい)を車のドアーにぶっつけて、大きなたんこぶをつくってしまった。
そういえば、この日高速で待ち合わせ場所の許田の駅に向かう時一瞬だが居眠りをしてしまった。
これはあぶないと、高速を屋嘉で下り58号線を北に向かったのだった。
職場では上着を裏返しに着ていて子供に注意されるし・・
わたしは疲れている・・・
そう自覚して18日の日曜日、20日の祝日は家で本を読んでのんびりしたのだった。
疲れていたのか、老いたのか・・(どちらもだはず)
読んだ本は「河北新報のいちばん長い日ー震災下の地元紙ー」。
河北新報は被災地でもある仙台の新聞社。
3月11日の夕方には多くの困難をこえて夕刊を発行し、仙台市内の避難所を中心に配布し被災された方々に情報を伝えた。
新聞社自らも被災しながら「被災者に寄り添う」をモットーに地元紙ならではの視点で新聞を発行している。
被災地をかけまわって取材した記者の回想には私は正座して読んだ。
河北新報のホームページ http://www.kahoku.co.jp/
2012年03月09日
「アーサー採り&ゆし豆腐作り」参加者募集!
昨年の今頃、撮った屋嘉田潟原です。
干潟はアーサーやもずくで春めいています。
今月のマキヨ屋嘉田での講座は
「アーサー採り&ゆし豆腐作り」です。
とき 3月25日(日)午前10時~午後1時
ところ マキヨ屋嘉田・近くの海
講師 仲西みさ子さん
参加費 2000円(保険代も含む)
定員 10人
持参するもの お米1カップ・頭巾・エプロン・濡れてもいい靴(草履はダメよ)
内容
近くの海でアーサーを少し採ります。
そして、ゆし豆腐作りに使う潮を汲みます。
国内産大豆を使い、カマドを利用してゆし豆腐を作ります。
ご飯もカマドで炊き、おから料理もできたらなと思います。
申し込み・問い合わせ
メール ecoron2@ae.auone-net.jp
電話 098-884-2572
電話は土・日又は午前か午後7時半以降お願いします。
ケイタイ 090-6859-6950
干潟はアーサーやもずくで春めいています。
今月のマキヨ屋嘉田での講座は
「アーサー採り&ゆし豆腐作り」です。
とき 3月25日(日)午前10時~午後1時
ところ マキヨ屋嘉田・近くの海
講師 仲西みさ子さん
参加費 2000円(保険代も含む)
定員 10人
持参するもの お米1カップ・頭巾・エプロン・濡れてもいい靴(草履はダメよ)
内容
近くの海でアーサーを少し採ります。
そして、ゆし豆腐作りに使う潮を汲みます。
国内産大豆を使い、カマドを利用してゆし豆腐を作ります。
ご飯もカマドで炊き、おから料理もできたらなと思います。
申し込み・問い合わせ
メール ecoron2@ae.auone-net.jp
電話 098-884-2572
電話は土・日又は午前か午後7時半以降お願いします。
ケイタイ 090-6859-6950
孫のUちゃんは1歳3カ月。
先日、久しぶりに晴れ、うろこ雲が空いっぱいの時がありました。
散歩しているとUちゃんは何度も何度も空を見上げていました。
きっと生まれて初めてみるうろこ雲だったんでしょうね。
2012年03月05日
「片岡さんちの畑見学ツアー」募集中!
今年も「片岡さんちの畑見学ツアー」を開催します。
とき 2012年4月1日(日)
小雨の場合は決行します。大雨の場合は4月8日(日)に延期します。
集合 今帰仁村 道の駅「そーれ」 午前10時集合 午後2時頃解散予定
内容 2か所の畑を見学します。
お昼前に片岡さん宅に行き、昼食をみんなで作りいただきます。
2時頃解散予定ですが、希望の方には近くの美しい浜にご案内します。
定員 25人程度
持参するもの 帽子など日よけ対策
長靴か汚れてもいい靴
飲み物(水筒)
参加費 おとな 1500円(レクレーション保険を含む)
幼稚園生~中学生 1000円
小さなお子さん 100円
申し込み・問い合わせ
メール ecoron2@ae.auone-net.jp
電話 098-884-2572 土・日又は午前か午後7時半以降お願いします。留守電機能なしなので
ケイタイ 090-6859-6950
えころん・宇地原睦恵
きっと、楽しくて、美味しい片岡さんの畑見学ツアーになることでしょう!
参加してみませんか!!
3月11日(日)に開催される「ティダノワ祭」に片岡さんも出店します。
ティダノワ祭のHP http://tidanowa.com/home.html
とき 2012年4月1日(日)
小雨の場合は決行します。大雨の場合は4月8日(日)に延期します。
集合 今帰仁村 道の駅「そーれ」 午前10時集合 午後2時頃解散予定
内容 2か所の畑を見学します。
お昼前に片岡さん宅に行き、昼食をみんなで作りいただきます。
2時頃解散予定ですが、希望の方には近くの美しい浜にご案内します。
定員 25人程度
持参するもの 帽子など日よけ対策
長靴か汚れてもいい靴
飲み物(水筒)
参加費 おとな 1500円(レクレーション保険を含む)
幼稚園生~中学生 1000円
小さなお子さん 100円
申し込み・問い合わせ
メール ecoron2@ae.auone-net.jp
電話 098-884-2572 土・日又は午前か午後7時半以降お願いします。留守電機能なしなので
ケイタイ 090-6859-6950
えころん・宇地原睦恵
きっと、楽しくて、美味しい片岡さんの畑見学ツアーになることでしょう!
参加してみませんか!!
3月11日(日)に開催される「ティダノワ祭」に片岡さんも出店します。
ティダノワ祭のHP http://tidanowa.com/home.html
2012年02月29日
念願の孫との貝拾い!
先日、孫と娘と一緒に貝拾いに行った。
孫が大きくなったら是非行きたいと思っていたがこんなに早く実現できるとは!
一週間前、米須浜へ渡り鳥を見に行った時、娘は貝殻を拾っていた。
と言っても米須浜には貝殻はあまりない。
あっても、古~い貝殻が少し。
そこで、来週はたくさん拾えるところに行こう~!と誘った。
行こうか!と言ったので、
先日は張り切ってお弁当を作り、私が通っている浜に行ったのだ。
あいにく小雨の天気だったが、私は一緒に行けたことが嬉しかった。
この日はいつものように貝殻は寄っていなかったが、
娘はひたすら傘をさして貝拾いをしていた。
孫のYちゃんは貝殻よりも打ち寄せる波に興味があるようで、
ザ~~と打ち寄せるたびキャキャと喜んでいた。
今度は天気のいい日に行くよーー!!
孫が大きくなったら是非行きたいと思っていたがこんなに早く実現できるとは!
一週間前、米須浜へ渡り鳥を見に行った時、娘は貝殻を拾っていた。
と言っても米須浜には貝殻はあまりない。
あっても、古~い貝殻が少し。
そこで、来週はたくさん拾えるところに行こう~!と誘った。
行こうか!と言ったので、
先日は張り切ってお弁当を作り、私が通っている浜に行ったのだ。
あいにく小雨の天気だったが、私は一緒に行けたことが嬉しかった。
この日はいつものように貝殻は寄っていなかったが、
娘はひたすら傘をさして貝拾いをしていた。
孫のYちゃんは貝殻よりも打ち寄せる波に興味があるようで、
ザ~~と打ち寄せるたびキャキャと喜んでいた。
今度は天気のいい日に行くよーー!!
2012年02月28日
久しぶりの玉辻山!
玉辻山に登った。
何年振りだろう!
玉辻山に登るにはいくつかルートがある。
私は大国林道からのルートが好きなのだが、大保ダム近くを通らねばならないので、今回は福地ダム側から登ることにした。
小雨の中、傘をさしデジカメだけ持って歩き始めた。
山道にはイモリがたくさんいたのにはびっくり。
踏まないようにと足元ばかりを見ながら歩く。
サクラツツジの花びら一面に落ちているところがあった。
見上げると雨にぬれた花が咲いていた。
うす紫色の1センチぐらいの花が落ちていた。
アオバナハイノキ!
これまた、見上げると小さな花がいっぱい!
美しい~!!
山道は川のようになっている。
滑らないよう慎重に歩く。
こんなところにもイモリがいる!
尾根に出ると歩きやすくなった。
そこで、濃い灰色の大きなイノシシに出くわす。
一瞬足がすくんだが、あとすざりしながら思わず逃げようとしたら、イノシシが逃げていった。
沖縄本島の野生動物で一番大きいのがイノシシ。
向かってくることはないので、山歩きで気をつけるのはやっぱりハブだな。
頂上から新緑の始まっている山並みが見えた。
山並みにもやが生きもののように動くのを飽きることなく眺めた。
大保ダムも見えた。
ダム湖の底に、かつて素晴らしい森があったことを私は決して忘れない!
玉辻山登りに、登りは1時間30分、下りは1時間かかった。
雨の日は、足元は滑るし、イモリはたくさんいて踏まないようにするのが一苦労。
晴れの日に登りたい山だな~
それにしても、デジカメだけ持って歩くのは考えもんだった。
水筒は必要だ。
喉が渇き、葉っぱについている雨粒をなめた・・・
来年は娘や孫と来ようっと!!
山並みにもやが生きもののように動くのを飽きることなく眺めた。
大保ダムも見えた。
ダム湖の底に、かつて素晴らしい森があったことを私は決して忘れない!
玉辻山登りに、登りは1時間30分、下りは1時間かかった。
雨の日は、足元は滑るし、イモリはたくさんいて踏まないようにするのが一苦労。
晴れの日に登りたい山だな~
それにしても、デジカメだけ持って歩くのは考えもんだった。
水筒は必要だ。
喉が渇き、葉っぱについている雨粒をなめた・・・
来年は娘や孫と来ようっと!!
弟へ
昨日、郵便局のレターパック500に、
新聞の切りぬきと屋台バザールのチリソース、
屋久島の友人が育てたタンカンを3個詰め込んで送りました。
2012年02月27日
加藤さんに会いに行く!
先日電話したとき、今年はタンカンが不作だと言っていたのでジャム作りは中止にしたのだが、
そのとき、「加藤さんのお客さんの注文の人に送って、もし最後に少しでもあったら、実家に送って欲しい」と頼んであった。
おととい、加藤さんから「5キロ送ったよ」と電話があった。
昨年も送ってもらっていたので、住所は分かったらしい。
代金を直接渡したいと思ったから、今日加藤さんに会いに行った。
昨年5月の台風の塩害でタンカンの小さな実が落としたのだと言う。
加藤さんは無肥料・無農薬でタンカンを育てている。
加藤さんのタンカンは甘みと酸味がほどよくあり、美味しい!
タンカンの木の周りには三つ葉が育っていた。
少し植えたら広がったらしい。
もらって!と言ったので、少し摘んだ。
3月下旬にはタンカンの花が満開になるらしいので、是非見に行こうと思う!
弟へ
ごめん、まだ新聞切り抜きを送っていません。
今週こそ、今週こそ送ります。
2012年02月23日
古巣岳と安和岳
先月から丁度一ヶ月目、
どんな変化があるか楽しみに森に入る。
今回は古巣岳、安和岳、三角山を縦走する。
この写真は古巣岳に向かって歩くところ。
岩山を登っていく。
しばらく登ると見晴らしい眺めのところにでる。
10年ぐらい前だったかな、ここに山羊のふんが沢山あった。
その時、もうすぐ古巣岳頂上という時に大きくて真っ白い山羊が目の前に飛び降りてきたことがあった。
まるで古巣岳の主のように立派だった。
山羊は今では山にはいないようだ。
安和岳から古巣岳、嘉津宇岳を写す。
ノシランの果実が美しい濃紺色になっていた。
このあたりでは群生している。
ノシランはランと言う名がついているが、
ランではなくユリの仲間。
ムサシアブミの花があちらこちらで
ピンク色になっていた。
どうやらもうじき花は枯れていくみたい。
弱々しくなっていた。
緑色のしっかりした花が枯れていく時は、ピンク色になっていくのか~と不思議な気がした。
毎月、一度は行くこの勝山の森。変化が面白い。
今回の縦走は5時間かかった。ちなみにひとりで歩く。
2012年02月19日
「タンカンのジャム作り」は中止します。
2月26日(日)に予定していた「タンカンのジャム作り」を中止いたします。
タンカンを分けていただこうと思っていた生産者さんによると、
昨年の台風でタンカンの実が落ちてしまい今年は収穫がたいへん少ないそうです。
たくさん採れるときに、ジャム作りを行いたいと思います。
参加を予定されていた方がいらっしゃいましたら、すみません!!

米須海岸の砂浜には
コンコンと湧きでる真水がある。
その大量の水が海に流れ込んでいるから
カモが多いのかな?
この水を求めてタンクをのせた軽トラックが
水を汲みにくる。
今日は水をのせたあと、道具も洗っていた。
(洗うのは家ですればいいのにな…と
鳥たちをみながら思った。)
以前、米須海岸の浜ではいろいろの貝殻を拾うことができた。
今では、あまりない。
ということは・・・貝が少なくなったということかな。
そんな中、渡り鳥たちが餌を求めてやってきている。
以前はもっとたくさんの渡り鳥がいたはずね。
以前からこの浜に貝殻拾いにはきていたのだけれど、
その頃は鳥にあまり関心がなかったのでみてなかった。
今年は、孫に渡り鳥を見せたくて米須海岸に足を運んでいる。
すると、今度は鳥の名前が知りたくなった。
関心をもつといろいろみえてくる。
タンカンを分けていただこうと思っていた生産者さんによると、
昨年の台風でタンカンの実が落ちてしまい今年は収穫がたいへん少ないそうです。
たくさん採れるときに、ジャム作りを行いたいと思います。
参加を予定されていた方がいらっしゃいましたら、すみません!!
今日、渡り鳥がたくさんいる米須海岸に娘と孫と三人で行った。
スーイスーイと泳いだり、
頭をスッと海水の中につっこんでいたり、
羽をバタバタしているのもいたり、
米須海岸は鳥でにぎやかだ!
今回は「沖縄の野鳥」という本を持参だ。
本を持ち込んでも鳥の名前が分からない。
頭がグリーンの「マガモ」は分かった。
双眼鏡が欲しいな~。
映画が好きな娘は、飛んでサーと水面に着陸する鳥をみて「グースみたい」という。
孫はたくさんの鳥に目をくるくるさせて声をかけている。
スーイスーイと泳いだり、
頭をスッと海水の中につっこんでいたり、
羽をバタバタしているのもいたり、
米須海岸は鳥でにぎやかだ!
今回は「沖縄の野鳥」という本を持参だ。
本を持ち込んでも鳥の名前が分からない。
頭がグリーンの「マガモ」は分かった。
双眼鏡が欲しいな~。
映画が好きな娘は、飛んでサーと水面に着陸する鳥をみて「グースみたい」という。
孫はたくさんの鳥に目をくるくるさせて声をかけている。
コンコンと湧きでる真水がある。
その大量の水が海に流れ込んでいるから
カモが多いのかな?
この水を求めてタンクをのせた軽トラックが
水を汲みにくる。
今日は水をのせたあと、道具も洗っていた。
(洗うのは家ですればいいのにな…と
鳥たちをみながら思った。)
以前、米須海岸の浜ではいろいろの貝殻を拾うことができた。
今では、あまりない。
ということは・・・貝が少なくなったということかな。
そんな中、渡り鳥たちが餌を求めてやってきている。
以前はもっとたくさんの渡り鳥がいたはずね。
以前からこの浜に貝殻拾いにはきていたのだけれど、
その頃は鳥にあまり関心がなかったのでみてなかった。
今年は、孫に渡り鳥を見せたくて米須海岸に足を運んでいる。
すると、今度は鳥の名前が知りたくなった。
関心をもつといろいろみえてくる。
2012年02月16日
辺野古テント村に行く!
この日はとても暖かい日、テントの前の干潟では、
たくさんのミナミコメツキガニがいた。
干潟から座り込みテントを写す。
点々がミナミコメツキガニ。
黄色く見えるのは「民意は基地建設NO」とある。
沖縄県知事も名護市長も大多数の沖縄県民も普天間基地の辺野古への移設を反対している。
宜野湾市長選、しっかりとした姿勢でぶれない伊波さんを応援していたんだけどな~!
座り込みにもっと行こうっと!!
カニは横に歩くのが多いが、
このミナミコメツキガニは前に進む。
進みながら泥の中の餌を食べ、残りの泥を小さく丸めて置く。干潟をきれいにしてくれる。
遠くから見るとどんどん干潟の色が変わっていくので
「あっ、ミマミコメツキガニがいる~!」と分かる。
近くに行くとクルクルと回って泥の中に隠れる。
近くに行って、じーと座り込んでいるとボツボツボツと出てくる。
そして、餌を食べている音なのかピチピチピチと干潟が鳴る。
未来に残すのは基地ではなくて、そのままの自然!!!!! だよね!
2012年02月14日
私の好きな屋台バザール!
モノレールでがじゅまるガーデンに行く。
フェアトレードのチョコレートを購入するため。
そのあと、屋台バザールに寄った。
私が沖縄で一番好きな食事のお店。
2組のお客さんが食事をしていた。
(お客さんがいることが本当にうれしい!)
まずは生春巻きとエビス麦酒。一口ひとくち味わって食べ、飲む。
いつも「あのスープ麺ください」と注文する。
米麺、鶏肉、モヤシ、コリアンダーなどが入っている。
コリアンダーは片岡さんの野菜。
もう何と言ったらいいのか!!
あの味はどうしてだすの?!
とにかくうまい!!
ときに、無性に
屋台バザールに行きたくなるときがある。
日曜日、娘と孫と米須海岸に行く。
たくさんの渡り鳥がいた。
そーっと鳥のそばまでいくと、
抱っこしていた孫が目をみはっていた。
夕方には大嶺海岸に足をのばした。
海はほんとうにやさしい!!
どうぞ、そのままに、そのままに・・・



